冬季アジア大会で、北海道はホスピタリティの大地になる!

今回ご縁を頂いて、10月22日から30日の間、冬季アジア札幌大会のボランティアの方に対して、ホスピタリティ研修を実施致しました。

 

対象人数は4500名、その為に4日間9回に分けての開催です。

一番多い回は、550名の方が一同に参加してくれました。

お陰様で、私がこの仕事を行うようになってから、最大の受講人数の前でお話することができたのです。

 

内容は「ホスピタリティとはなにか」、「異文化交流のポイント」、そしてこの2つを踏まえた上で「ホスピタリティを実践するには」の3つをお話しました。

異文化交流以外は、いつもとあまり変わりませんね(笑)

 

しかし独立以来「北海道のホスピタリティ向上」をミッションにしてきて、今年の目標も「1000人にホスピタリティを伝える」でした。

今回、それを大きく上回る沢山の方にホスピタリティをお伝えできた事は大変嬉しく、感謝の気持ちしかありません。

関係者の皆様、本当にありがとうございます!
(特に司会を務めて頂いた、青山夕香様 上前拓也様 森順子様 工藤敬範様 話しやすい素晴らしい場を作って頂き、誠にありがとうございました!)

 

参加者の方からも、比較的ご好評を頂いたようでホッとしています。


二年前にアジア大会の組織委員会立ち上がったばかりの時、ここでもご縁があって組織のヴィジョンを決めるワークショップの依頼を受けたのです。なんだか昨日のことのように感じます。

 

あっという間に、大会本番が目の前に迫りました。

 

 

今回ボランティアの皆様にお伝えしたことが、大会を運営する際に少しでも参考になればこんな嬉しいことはありません。

 

冬季アジア札幌大会ボランティアの皆様の活躍がキッカケで、北海道にホスピタリティのレガシー(遺産)が産まれることを願っています!