北海道のホスピタリティ向上を目指します。


  いつ頃からでしょうか、北海道が「素材は一流、建物二流、サービス三流」と呼ばれる様になったのは。

 しかし、決して道民がおもてなしの心を持たない、冷たい人間な訳では有りません。温かい心を誰もが持ち合わせています。ですから、自分も何故そういう風に云われるのかが、長い間わかりませんでした。

 しかし、仕事の関係で本州に移り住み、幾つかの名宿と言われている場所で受けるホスピタリティは、明らかに北海道のそれとは違うものでした。

 そうです。我々はホスピタリティの「仕組み」と、それを表現する「スキル」を知らないだけなのです。

今後、国を挙げての観光戦略を考えた時、それは大きなハンデに成ることでしょう。

観光業とは旅館やお土産店だけではなく、その地域のあらゆる業種、全ての住民が観光業に携わっているといえるからです。 

 北海道に来られた全ての方を、全道民がホスピタリティを持って、心地良く過ごしてもらうことにより感動を与え、「真の北海道ファン」を作り続ける。

そうすることで、北海道の基幹産業である「観光」を永続的に向上させる

これがオフィスAZM(アズム)の理念です

「現場を知っている」ことが、最大の強みです。

皆様は研修を受けて、こんな気持ちになった事がありませんか?

「学問としては立派だが、現場でどうやって使ったらいいのかな?」「この講師、実際に現場で接客したことがあるのだろうか?」

「元CAの講師による厳しい接遇研修で、お辞儀の角度まで訓練したけど、現場で定着したことが無いんだよね」

どれも、現場の実態を知らずに研修を行っている、若しくは乖離していることが原因です。

私は百貨店やホテルといったお客様と接する仕事に30年近く従事し、数え切れないな現場の経験をしてきています。

そして、ホスピタリティがお客様の満足度を上げ、結果、業績を向上させる事を体験して来ています

そうです。ホスピタリティは事業目的を達成させる為にあります

ホスピタリティは、その為の手段なのです。

学問では無く、すぐ現場で使える研修。実際の現場に則し「現場を変える」研修。「現場を知っている」事が最大の強みです。 

 

 

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札幌人図鑑にて、代表 濱野まさひろが「北海道のホスピタリティ向上」にかける思いをお伝えしています。

 

 

 

 

 

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