オフィスAZM 代表 濱野まさひろ プロフィール

 

『おもてなし』を『売上』に変える!

AI 時代に小さな組織が生き抜くための術を伝える「 ホスピ リティの伝道師」

 

オフィスAZM(アズム) 代表

ミラサポ(中小企業庁 専門家派遣事業)登録専門家

JHMA認定ホスピタリティコーディネータ

JTCC認定観光士 

温泉ソムリエ協会認定温泉ソムリエマスター 

高齢者入浴アドバイザー認定講師・厚労省認定温泉入浴指導員

 

 

 

昭和38年 札幌市に生まれる。

 

昭和57年 高校を卒業後、札幌の百貨店に入社。

入社当初の販売員時代は、売上コンクールで男性社員の部トップの常連に。

 

その後、インテリア家具、紳士衣料売場のマネジャー、バイヤー、MDとして勤務。

インテリバイヤー時代には、当時2サイズしか無かった既製カーテンに疑問を持ち、自ら100軒以上の窓サイズを測り、オリジナルサイズのカーテンを開発。大ヒット商品となった。

 

その後、小田原市に新店開店の為転勤。

休みの度に、隣接していた箱根を中心に各地の温泉巡りを始め、温泉マニアになってしまう。

この本州での温泉巡りが、北海道のホスピタリティの欠如に気づくきっかけとなる。


平成16年 理想の温泉宿を創りたいという情熱が抑えきれず、北海道の大手ホテルチェーンにUターン転職し、副支配人に就任。

 

担当したホテルは当初、チェーンの中でアンケート評価最下位だった。

 

しかし、現場でホスピタリティマインドの浸透、顧客満足度向上プロジェクトやサービスシステムの改善に取り組む事で、半年後にはチェーン1位まで評価を向上させる。

 

平成22年 オフィスAZM(アズム)設立。

 

豊富な現場経験に基づくホスピタリティ・マインドに主眼を置いた顧客対応力向上、クレーム対応研修を得意とし、サービス関連の評価診断も実施。

 

誰にでも分かりやすく、「即、現場を変える」内容が評判を呼び、2017年冬季アジア札幌大会のボランティア4千名以上に対して、ホスピタリティ研修をたった一人で担当。

 

また近年では住民協働型まちづくりのコーディネート・ファシリテーター、お風呂・温泉の健康入浴法の講演も行なっている。

 

 北海道観光振興機構 ホスピタリティ向上検討委員、北海道 観光人材育成確保検討委員、小樽市 産品商品力販売力向上事業アドバイザー、天塩町まちづくりアドバイザー等を歴任。

 

研修・講演・コンサルタント、地域観光まちづくりのコーディネート活動を通じ、北海道のホスピタリティ向上を目指す。

 

 

趣味は温泉巡り(400湯以上)、ラーメン食べ歩き、スノーボード・キャンプ・登山等アウトドア、ドラム演奏。