どうみん割 ホスピタリティ オフィスAZM 濱野まさひろ
29日 6月 2020
【割引の罠】 ずーっと商売をやってきた私ですが どんな商売でも価格の割引という訴求策は一番簡単です しかし「割」という漢字の通り、提供側ユーザー側共 「リ(=利益・メリット)」が無いと 「害」になります。 ということで、普段商売人はもっと難しい、商品やサービスそのものの価値をどう上げるか考え続けるわけです。...

新コロナ カミュ「ペスト」 認識 記録 記憶 ホスピタリティ 濱野まさひろ
29日 5月 2020
先日、非常事態宣言が解除されました 皆さんの組織では、発生からここまでに起きたことを記録しているでしょうか? いつ、何が発生してどういう戦略を立てて実行していったのか その結果どういう状況になっているのか? 是非、記録しておくことをオススメします。 改めて自分を振り返るため、サラリーマン時代の報告書を見ると...

批判 非難 誹謗中傷 違い ホスピタリティ オフィスAZM 濱野まさひろ
26日 5月 2020
今回のコロナに関してよく出てくるセリフに 「こんな時に批判するべきでない!」や 「批判ばかりしていないで、皆で一つになりましょう」 といった言葉を聞くたびに違和感や怖さを感じます。 何故か? 現在の日本ではメディアも含めて批判と非難、 そして誹謗中傷が同じような意味として 混在して使用しているからです。 辞書にはこう書かれています 批判 1...

14日 5月 2020
2008年の大河ドラマ「篤姫」 宮﨑あおいファンの私、録画して数回観ています(笑) その中で 「一方聞いて沙汰するな」 というセリフが出てきます。 一つの情報だけではなく、 多面的な情報から判断することが大事 という意味です 現在のこの状況、度々このセリフを思い出すことが多くなりました。 例えばマスク...

新コロナウイルス ホスピタリティ 利他主義 ジャックアタリ オフィスAZM 濱野まさひろ
14日 4月 2020
土曜日にETVで放送されていた「パンデミックが変える世界」素晴らしい番組でした。 サピエンス全史の著者ユヴァル・ノア・ハラリ氏始め、3人の知の巨人たちがパンデミック後の世界をどう考えるかをインタビューに答える内容です。 そのユヴァル・ノア・ハラリを目当てにみたのですが、 それよりも経済学者・思想家ジャック・アタリ氏の言葉が...

新コロナウイルス リーダーシップ リーダー オフィスAZM 濱野まさひろ
02日 4月 2020
4月になりました。 例年なら春に向かう、いつものウキウキした気分も残念ながらありません。 スマホの写真を見たら、飲み会も2月20日に友人と飲みに行ったのが最後です。 その時北海道では、5人目の新コロナ感染者が先行して発生していて、本州の人から「おいおい北海道大丈夫か?」みたいな雰囲気になっていました。...

01日 4月 2020
公益財団法人北海道女性協会主催の女性大学に登壇いたします。 四年振りにお話するので、オリンピックもあるし 「異文化の壁を越えるホスピタリティ」というテーマにしたのですが延期に…。 また今後の状況次第で中止や変更の可能性もあります。 詳細お申し込みは、北海道立女性プラザ のHPをご覧ください。

鹿部町 浜のかあさん食堂 たらこ御膳 共感マーケティング 
25日 3月 2020
<現代の商売において「共感」は必須!> 最近起きた事象をもとに 現在のビジネスで必須である 「共感」 の重要性について考えます <終了直後の炎上> SNSで大きな話題となった「100日後に死ぬワニ」がついに100日目の最終回を迎えました。 最後の内容も色々深読みができる素晴らしいもので、 SNSでも感動の声があがります。 作者は作品の意図として...

オフィスAZM 濱野まさひろ コンサルティング
18日 3月 2020
<売れなかった健康メニュー> ホテル時代お客様のアンケートで、野菜が少ないといった声が続いて よし、高齢化社会に対応して、これからは健康志向だ!と考え 野菜を前面に出して 「体に優しいヘルシー料理と温泉で健康づくり!」 みたいなプランを作りました。 しかし結果は全く売れず惨敗 早々にヘルシープランは止めて、皆さんおなじみの...

十勝岳温泉 温泉ソムリエ 高齢者入浴アドバイザー ホスピタリティ オフィスAZM 濱野まさひろ
17日 3月 2020
<否定表現は伝わらない> 新コロナウイルス感染防止のため、色々な要請が出ています。 「感染リスクが高まるような、不要不急の外出はできるだけしないでください」 といったやつですね。 ところが所要で中心部の若者向けの店へ行くと、 ほとんど普段と変わらない人数がいるではありませんか。...

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